腱鞘炎について

腱鞘炎とは、手の腱鞘部分と腱がこすれ合う事で炎症を起こす病気の事です。また、指の曲げたり伸ばしたりする時に、ばねのような引っ掛かりが生じるばね指になるのも腱鞘炎の症状の1つです。主に手の平側の親指や人差し指、中指のつけ根部分が炎症を起こし痛みます。

腱鞘炎の原因

主な原因は、手首や指の使いすぎです。親指の使いすぎによって起こる腱鞘炎をドケルバン病といいます。手の甲が腫れたり痛みが出るのが特徴で、親指を広げたり曲げたりすると手首が痛くなります。最近ではスマートフォンを長時間使用している人が多く発症しているのが特徴です。

ではどういう人が腱鞘炎になりやすいのかというと、指を極度に使用する事で起こる事から、小説家や漫画家、パソコンを沢山使用する人、ピアノ等楽器を演奏する人等が多いです。もちろんこうした職業以外でも、普段からスマートフォンを沢山いじっている人も症状が出ます。

腱鞘炎でお悩みなら当院にお任せください。

腱鞘炎でお悩みなら西東京市にある和心接骨院にお任せください。
どんな痛みでも幅広く対応し相談に乗り分かりやすく説明しています。説明を理解してもらった上で患者様にあった施術をしています。

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